私について
About me

氏名

どんな環境でも、相手にとって『わかりやすく、心地よく』伝わるかたちを模索してきました。
前職を含め、これまでのキャリアを通じて一貫しているのは、情報の受け手に対して誠実でありたいという想いです。表面的な数字や見栄えだけを追うのではなく、その先にいるお客様のお客様までを見据え、嘘のない、納得感のあるデザインを提供したいと考えています。
飲食業や教育機関といった多様な現場で培った柔軟な対応力と、演劇や音楽、イラストなどの表現活動で磨いた『感覚を形にするプロセス』を活かし、現在はWebデザインという領域で『伝えるためのかたち』を丁寧に整えることに取り組んでいます。
単なる制作にとどまらず、信頼関係の土台となるような、誠実で心地よいコミュニケーションをデザインで支えていきたいです。

ポートレイト

履歴書の裏側のストーリー
Background Story

自己表現から目的を持った設計へ ──「伝わる」を形にする

  • 原点は、「伝えること」への憧れ

    幼い頃からアニメーションの世界が持つ「物語を伝える力」に魅了され、アニメーター科で表現の基礎を学びました。その後、物語の舞台となった風景を直接肌で感じるために海外へ。児童文学の情景を探検した経験は、私の想像力と「本物に触れたい」という情熱の源泉となっています。

    発芽
  • 表現の多角化と、柔軟な適応力

    演劇や音楽では、自らが表現の主体となることで、受け手とのリアルタイムなコミュニケーションの難しさと喜びを学びました。コロナ禍においても、デジタルイラストという新たな手法で創作を継続。並行して、多様な文化的背景を持つ人々と働く実務経験を通じ、どんな環境の変化も楽しみながら、状況に柔軟に適応する力を培ってきました。

    開花
  • 表現から、課題解決としての「設計」へ

    これまでの活動の根底には、常に「何を、どう伝えれば、心に届くのか」という問いがありました。 Webデザインとの出会いは、その問いに対する「論理的な解」を見つけるプロセスでした。自己表現にとどまらず、目的や課題を整理し、ユーザーにとって「わかりやすく、心地よい」形へと落とし込む。これまでの感性と、デザインの論理的な視点が繋がった今、私はその力を誰かの役に立つ形に変え、社会に還元していきたいと考えています。

    果実

デザインにおいて大切にしていること
Policy & Values

誠実に、丁寧に、ほんの少しの彩りを。

  • 01  背景にある「想い」を知ることからはじめる

    デザインの良し悪しは、表面的な美しさだけでなく「どれだけ相手を理解したか」で決まると考えています。「どんな人が、どんな状況で、何を求めているのか」。業界の特性や競合サイトの分析はもちろん、そのサービスが大切にしている想いまでを深く汲み取り、設計の土台を築きます。

  • 02  「親切な設計」で、対話するように整える

    情報の優先順位を整理し、言葉一つひとつの選び方にまでこだわること。それは、画面の向こう側にいるユーザーと対話するような作業です。ストレスなく、迷いなく、心地よく。相手の立場に徹底的に寄り添い、情報の受け手に対して誠実である「親切なデザイン」を追求します。

  • 03  誠実さのなかに、柔らかな「余白」を添える

    演劇や音楽、お笑いなど、人の心を動かすエンターテインメントが私のルーツにあります。情報を正しく届けるという真面目な取り組みを第一にしながらも、どこかに優しさやユーモア、心がふっと軽くなるような「余白」を大切にしたい。硬くなりすぎず、使い手の日常にそっと馴染むような、明るいデザインを目指しています。

できること
Skills

  • Photoshop
  • Illustrator
  • Figma
  • CLIP STUDIO PAINT
  • HTML / CSS
  • jQuery

採用ご担当者様へのメッセージ
Message

ポートフォリオを最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。


半年間の職業訓練を経て、デザインの企画から公開にいたる一連のプロセスが、今では私の日常に深く、心地よく定着しているのを感じています。これまでに演劇や音楽、異業種での経験など、多様な道を歩んできたからこそ、「伝えるための形を整える」というこの仕事の尊さを、人一倍実感できているのだと思います。

遠回りをしたかもしれませんが、その分、一つひとつの案件に対して誠実に向き合い、その先にいるユーザーの心までを見据えた丁寧な制作を続けていく覚悟です。


これからも学びと成長を止めず、日々の取り組みを通じて社会に貢献できるよう、情熱を持って努めてまいります。 私の経験や価値観が、貴社のチームの一助となれば幸いです。


お会いできる機会をいただけることを、心より楽しみにしております。


渡り鳥
矢印

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