どんな環境でも、相手にとって『わかりやすく、心地よく』伝わるかたちを模索してきました。
前職を含め、これまでのキャリアを通じて一貫しているのは、情報の受け手に対して誠実でありたいという想いです。表面的な数字や見栄えだけを追うのではなく、その先にいるお客様のお客様までを見据え、嘘のない、納得感のあるデザインを提供したいと考えています。
飲食業や教育機関といった多様な現場で培った柔軟な対応力と、演劇や音楽、イラストなどの表現活動で磨いた『感覚を形にするプロセス』を活かし、現在はWebデザインという領域で『伝えるためのかたち』を丁寧に整えることに取り組んでいます。
単なる制作にとどまらず、信頼関係の土台となるような、誠実で心地よいコミュニケーションをデザインで支えていきたいです。